子犬同士が落ち着いて過ごす様子 トレーナーと一緒に練習をする犬の様子 犬の保育園で他の犬と一緒に過ごす様子

甘噛みがある子でも保育園で練習できます

甘噛みがある子でも、保育園で練習していくことは可能です。ただし、保育園だけで良くするというよりも、飼い主さまとの連携を取りながら進めることが大切です。

その場だけ対応しても、ご家庭での関わり方が変わらなければ、犬には同じことが伝わりにくくなります。だからこそ、保育園とご家庭で対応法を共有しながら進めていきます。

対応法をそろえて注意しながら練習します

甘噛みは、興奮、要求、遊び方、口を使う癖など、いろいろな背景で起こります。保育園では、その子がどんな場面で噛みやすいのかを見ながら、落ち着き方や関わり方を整えていきます。

飼い主さまと対応法を共有しながら注意して練習していくことで、少しずつ犬にも伝わりやすくなります。

甘噛みの練習で大切なこと

  • 保育園とご家庭で対応法をそろえる
  • どんな場面で甘噛みが出やすいかを見る
  • 興奮しすぎない関わり方を練習する
  • 犬に伝わる形で少しずつ積み重ねる

監修・運営

SKYWAN! DOG SCHOOL 代表 井原亮。保育園では、それぞれの犬が安心しながら練習を積み重ねられるよう、その子に合った関わり方とペースを大切にしています。

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